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愛知県蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1
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FAX: 0533-66-2019
総務課 松本(まつもと) 
J-TECだからできること
他社とは異なるJ-TECならではの経験談を若手社員が紹介します。

私が所属している品質保証課では、当社の品質マネジメントシステム(QMS)を維持・管理していく業務を行っています。自家培養表皮ジェイスは日本で初めて承認されたヒト細胞組み込み再生医療製品であり、製造管理及び品質管理において、今後市場に出る全ての再生医療製品の見本になります。そのため高品質かつ有効性と安全性の高い製品を市場へ提供するという使命感があります。入社当初は品質管理課に所属し検査業務を行っていました。現在は事務系の仕事ですが、以前の検査の実施経験を活かして注文・製造・出荷・顧客の意見を検討するといった再生医療製品の製造全体に関わることができます。その中で製造の一連の流れを監視し、よりよい再生医療製品を市場へ届けることにやりがいを感じています。広い視野で製品の流れ全体を見て、再生医療の将来像を描くことができます。

J-TECはベンチャー企業です。日本唯一であるがゆえ、営業や顧客サポートに関しての見本も答えもありません。そのような正解が無い中、手探り状態で営業方法を模索する精神的タフさと、小さな失敗を踏み台にして次の成功につなげるのだという前向きさがJ-TECの営業部員には求められます。ストレスもひときわですが、新分野開拓への挑戦を若くから経験できるところがJ-TECのすごいところです。

J-TECは、若手社員から問題提起し、自らチームを作って解決するなど、若手が活発に発言・行動できる会社です。現在入社3年目の私ですが、再生医療学会での発表、培養軟骨製品化に関する小プロジェクトのリーダー、文献スクリーニング、生産拡大を見据えた機械化プロジェクトなどさまざまな経験をさせてもらっています。また、入社時からずっと携わっている培養軟骨の製品化にあたり、研究開発、製品開発、生産技術と異動することで、開発ステージから製品化ステージまでをすべて経験できています。再生医療製品の開発から製品化までの道を切り拓くスペシャリストになれる会社はJ-TECだけです!
J-TECでは日本で唯一のヒト細胞組織製品を製造販売しています。国内では前例がないので、会社で決めた製品、設備などの規格が日本の再生医療産業の標準となっていくことが、J-TECの一番すごい所だと思います。実際の業務についてですが、私は、入社1年目で自家培養軟骨の製造販売の承認申請業務に携わりました。少人数だからこそ責任とやりがいのある仕事を若いうちから経験できることも他の企業にはない魅力だと思います。







