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事業内容

自家培養軟骨:独立行政法人科学技術振興機構(JST)が開発結果を成功と認定

株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
2008年 2月28日

2月28日、独立行政法人科学技術振興機構(略称:JST、理事長:北澤宏一)が、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長:小澤洋介)の「自動制御培養法を用いたヒト培養軟骨」の開発結果を成功と認定したことを発表しました。
本開発課題は、広島大学 越智光夫教授(現在、同大学病院長)および大阪大学 田谷正仁教授の研究成果を基に、2000年3月から2007年9月にかけて、JSTから当社に委託され、企業化開発(開発費約456百万円)を進めていたものです。
当社は、本製品の製造販売承認の取得に向けて、開発を進めています。


【JSTについて】
JSTは、日本の科学技術政策を実施する中核的機関の一つである。イノベーション創出を目指し、「新技術の創出に関わる研究」、「新技術の 企業化開発」、「科学技術情報の流通促進」、「研究開発に係わる交流と支援」および「科学技術への関心と理解の増進」という5つの事業を行っている。

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
 経営管理部総務課 PIR担当 榊原
 TEL:0533-66-2020  FAX:0533-66-2019