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研究開発支援事業

株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリグ(J-TEC)では、医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積した高度な培養技術を応用して、研究用ヒト培養組織を開発し、販売しています。研究用ヒト培養組織とは、ヒトの細胞を用いて体外で培養し、再構築させた組織モデルのことです。ヒト組織に極めて近い構造を再現できるため、動物や単純な培養細胞の代替となる種々の実験への適用が可能です。この製品は外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究に使用することができます。

研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズ LabCyte

  • ヒト3次元培養表皮 エピ・モデル
  • 表皮モデル作製キット EPI-KIT
  • ヒト3次元培養角膜上皮 角膜モデル



トピックス

コメントの募集を目的としたLabCyte CORNEA-MODEL24を含むOECD TG492改訂版ドラフト「PROPOSAL FOR A DRAFT UPDATED TEST GUIDELINE 492」がOECDホームページに掲載されました。
以下のOECDホームページでご確認いただけます。

http://www.oecd.org/env/ehs/testing/section4-health-effects.htm(外部サイトへリンクしています)

また、LabCyte CORNEA-MODEL24を含めるOECD TG492の改訂の作業プランが、OECD Test Guideline Programme (TGP)のCurrent work plan(2017年)にProject 4.112として掲載されました。
以下のOECDホームページでご確認いただけます。

http://www.oecd.org/chemicalsafety/testing/TGP%20work%20plan_August%202017.pdf(外部サイトへリンクしています)

OECD TG492改訂の状況につきましては、OECDホームページにてご確認いただけます。

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きめ細かいサポート

LabCyteは、開発から製造、販売まですべて自社で行っているため、お客様への幅広いサポートが可能です。技術担当者へのご相談・お問い合わせなど、きめ細かに対応させていただきます。

ラボサイトの製造に用いるヒト細胞は、米国でヒト細胞製品として培養加工されたものを使用しております。

J-TECは再生医療技術を通じて動物実験代替法の発展に貢献したいと考えています。

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