J-TECでは、医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積した高度な培養技術を応用して、研究用ヒト培養組織を開発し、販売しています。研究用ヒト培養組織とは、ヒトの細胞を用いて体外で培養し、再構築させた組織モデルのことです。ヒト組織に極めて近い構造を再現できるため、動物や単純な培養細胞の代替となる種々の実験への適用が可能です。この製品は外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究に使用することができます。
研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズ LabCyte
- 佐藤製薬株式会社 ライフスタイル研究所 ライフスタイル研究課様にエピ・モデル24(6日培養品)、メラノ・モデル24に有機溶媒を14日間適用した場合についてご検討いただきました。
【エピ・モデル24(6日間培養品)の結果】(PDF形式)
【メラノ・モデル24の結果】(PDF形式)
- お知らせ
- 平成24年1月 6日 ラボサイト取扱講習会 開催予定日を更新しました
- 平成23年9月30日 研究報告のご案内を更新しました
- 平成23年9月27日 学術論文のご案内を更新しました
- 平成23年8月26日 出展のご案内を更新しました
- 平成22年7月28日 ヒト3次元培養角膜上皮 ラボサイト角膜モデル の販売を開始しました
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きめ細かいサポート
J-TECでは開発から製造、販売まですべて自社で行っているため、お客様への幅広いサポートが可能です。技術担当者へのご相談・お問い合わせ、ニーズに応じたカスタマイズなど、きめ細かに対応させていただきます。
J-TECは、さまざまな施設でヒト培養組織を用いた研究が実施できるように、多彩な製品開発を推進したいと考えています。
ラボサイトの製造に用いるヒト細胞は、米国でヒト細胞製品として培養加工されたものを使用しております。 J-TECでは再生医療の適切な発展のため、ヒト組織の取り扱いには自社の倫理基本方針を通じて十分な配慮を行っております。
J-TECは再生医療技術を通じて動物実験代替法の発展に貢献したいと考えています。













