J-TECってどんな会社?

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J-TECの事業内容

J-TECは、薬事法の適用を受ける「再生医療製品事業」と、薬事法の適用を受けない「研究開発支援事業」を展開しています。 再生医療製品事業では、自家培養表皮、自家培養軟骨、自家培養角膜上皮の3つの製品パイプラインがあります。研究開発支援事業では、研究用ヒト培養組織ラボサイトを開発・製造・販売しています。

J-TECの事業 自家培養表皮 自家培養軟骨 自家培養角膜上皮 ヒト培養組織ラボサイト

再生医療製品事業

自家培養技術を利用した再生医療製品を開発し、医療機関向けに医療目的で製造販売します※。J-TECの再生医療製品は、患者さまご本人の細胞を培養し、患者さまご本人に移植する「自家移植」を対象としています。
※自家培養軟骨、自家培養角膜上皮は、現時点では薬事法未承認につき、製造販売はしていません。

自家培養製品のビジネスモデル
【自家培養製品のビジネスモデル】
  • 医師(医療機関)が患者さまご本人から非受傷部位の正常な組織を採取します
  • J-TECは組織処理した細胞を培養し、出荷検査・梱包を行って医療機関に輸送します
  • 医師(医療機関)が患者さまご本人への移植手術を行います

研究開発支援事業

再生医療製品の開発を通じて蓄積した高度な培養技術を水平展開し、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズを開発、製造、販売しています。この製品は、ヒトの皮膚細胞に極めて近い構造を再現できるため、外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究に使用することができ、動物や単純な培養細胞の代替となる種々の実験への適用が可能です。