J-TECは、「メーカー型」のバイオベンチャーとして、研究開発、薬事開発、製造、販売および製造販売後対応まで、すべての機能を自社で保有しています。日本で唯一、再生医療製品を商用生産できるQMS適合施設を持ち、研究~製造販売後対応までトータルに行っています。
再生医療製品の製造と販売には、薬事法のもと、厚生労働省からの許認可が必要です。J-TECの自家培養表皮は、国内第1号のヒト細胞・組織利用医療機器として、2007年(平成19年)10月に厚生労働省から製造販売承認を取得し、2009年(平成21年)1月から保険が適用されました。J-TECは、日本の再生医療の実現へ向けての扉を開いた企業です。
J-TECは、今まで誰も挑戦したことのない「再生医療の産業化」に取り組んでいます。再生医療製品の製造販売承認を取得する過程で、社名の由来でもあるティッシュエンジニアリング(組織工学)技術に加え、製品化のために必要な多くのノウハウを蓄積してきました。J-TECを支えるのは、「再生医療の産業化」という一つの志のもと、プロフェッショナル化した社員たちです。私たちは、医療に携わる企業として着実に事業活動を展開し、社会から求められる存在になりたいと考えます。その結果、人類が生存する限り成長し続ける会社になることを目指しています。