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2009年 4月 1日 投資家の皆さまへ

代表取締役社長 小澤洋介

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)社長の小澤洋介でございます。新年度を迎え、投資家の皆さまにご挨拶申し上げます。

PIR活動の展開

ステークホルダーの皆さまにJ-TECをより深く理解していただくために、当社はPIR活動を展開しています。J-TECでは、PIRを「PRアンドIR」と定義しています。IR活動と並行してPR活動に注力する理由は、次のとおりです。

  1. 当社の再生医療事業の顧客は医療機関であるが、最終的な受益者は患者さまであること。
  2. 当社は薬事法のもとで事業を展開しているが、投資家の皆さま、ならびに患者さまにとっては薬事法の詳細は難解であると考えるため、可能な限り平易な表現によって当社事業の進捗状況をお伝えしたいと考えていること。
  3. 当社が取り組む再生医療は許認可事業であり、製造販売承認の取得そして保険収載まで、長い時間を要すること。
  4. 当社が目指す「再生医療の産業化」のためには、世論の後押しが必要であると考えており、投資家の皆さまと患者さまがエンジンとなって世論が形成されると考えていること。

もちろん、上場企業として必須である適時開示(決算情報、決定事実、発生事実)におきましては、良い情報だけでなく悪い情報も、正しくタイムリーに開示いたします。

新年度の抱負

J-TECは11年目に突入しました。ステークホルダーの皆さまに、感謝申し上げます。謙虚に過去を振り返ってみると、今までの当社は少々話題先行の感があったかもしれません。 そこで、2009年度に当社が実行すべきことは、本業で結果・成果を示すことであると考えています。まずは、2009年1月から保険収載された自家培養表皮ジェイスの実績を、着実に積み重ねる所存です。そして、自家培養軟骨と自家培養角膜上皮に関しましても、早期の承認取得を目指して開発を進めます。また、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズも売上拡大により、経営を下支えするよう取り組みます。

昨年度には、社員数も100名を越えました。4月に入社した7名の新入社員と共に、引き続き社業発展に努める所存でございます。株主さまからお預かりしている大切な資本金を有効活用し、再生医療の産業化に邁進してまいります。

2009年 4月 1日
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
代表取締役社長 小澤洋介

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