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2014年4月1日 投資家の皆さまへ

3月27日に開催されたジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(略称J-TEC)の臨時株主総会では、株主の皆さまから沢山の貴重なご意見をいただきました。出席いただいた株主の皆さま、ありがとうございました。

2014年度は数字にこだわる

2013年度は、着実に事業が進捗した一年でした。自家培養表皮ジェイスは、熱傷治療の選択肢の一つとして認識され、会社業績にも大きく貢献しました。自家培養軟骨ジャックは、苦節13年、遂に上市を成し遂げました。そして、2013年11月に改正薬事法が成立する等、再生医療を取り巻く外部環境も大きく変化し始めました。

2014年度のJ-TECは、今まで以上に数字にこだわって事業を展開します。取締役会は利益体質の会社になることを目指して、経営にあたります。特に2014年度は、2013年4月から販売を開始したジャックをしっかりと軌道に乗せ、収益の柱に育てます。さらに2014年度は、過去数年に亘り事業機会を探索してきた海外展開や、筆頭株主である富士フイルムとの協働の成果も示したいと考えます。そして、改正薬事法で実現する早期承認制度(条件・期限付承認制度)も有効活用することにより、ジェイス、ジャックに続く承認品目を早期に上市させたいと思います。

創業以来15年間、J-TECは様々なステークホルダーの方々のお力添えによって、生かしていただいていると認識しています。会社経営では、様々な局面で選択を迫られます。各ステークホルダーの皆さまからの重要なご意見を承りながら、当社は「何をすれば社業が前に進むか」を考えて、意思決定を行いたいと考えます。

新しい11人の仲間

新しい11人の仲間

2014年4月1日付で、新卒11名が入社しました。J-TECは継続的に新卒社員を採用し、しっかり育成します。社業を発展させ、永続させるためには、毎年新しい血(新卒社員)を社内に注ぎ込む必要があると、私は考えます。先輩社員から新入社員に対して、技術、ノウハウ、そして社内文化等が伝授されていきます。新入社員達は同期として、配属部門を超えて情報交換を始めることにより、横の連携も深めていきます。

J-TECには、4月の新卒社員を含めて毎年25名前後の社員が入社します。各人が、担当する職務のプロフェッショナルになることを目指し、成長していきます。J-TECがつくっていることは、ヒト細胞を使用した製品、再生医療産業、そして社員です。

2014年 4月 1日
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
代表取締役社長 小澤洋介

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