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    2008年、2009年と2年連続で選ばれました

投資家の皆さまへ

6月26日に開催されました定時株主総会と事業説明会にご出席いただいた株主の皆さま、誠にありがとうございました。株主の皆さまと直接の意見交換ができたことを大変嬉しく思います。

黒字体質の強化と将来の成長への加速

これまでの経営体質の強化により、つねに黒字を目指すことができる企業となりました。患者様ご自身の細胞を使ったビジネスは難しいといわれつつも、これまでひとつひとつ新たな領域を切り開いてきました。今後もこの黒字体質を一層強化しつつ、経営を行いたいと思います。
さらに、将来の成長に向けた開発を行うことで、再生医療を事業とする企業として新たな境地を迎えたいと思っています。
再生医療が立派な産業として社会に受け入れられること。私たちのかねてからの願いである「再生医療があたりまえの医療になること」の一歩です。
今回の株主総会ならびに事業説明会では4つのテーマをお示ししました。 いずれも株主の皆様のご興味を頂けたかと思います。

新たな開発パイプライン:白斑治療用の自家培養表皮

熱傷患者さまの救命から皮膚の審美使用まで、私たちの皮膚再生の新しい展開です。

新たな開発パイプライン:同種培養表皮

他人の細胞を使った培養表皮を提供します。大量培養によって生産コストが抑えられ、あらかじめ作っておけるので緊急時の使用も可能です。

ジャックの適応拡大:外傷等に起因する二次性の変形性関節症の治療

当初、ジャックはこうした患者様に使っていただきたいと思って開発しました。あらためて、この適応症を獲得したいと思います。

新たな開発パイプライン:ピギーバック法を用いたCAR-T細胞による白血病治療

名古屋大学の開発した素晴らしい技術をお引き受けできました。患者様ご自身の細胞を使ったがん治療。これまでの私たちの経験が生きる場面です。

定時株主総会の様子

定時株主総会の様子

VISION2020によるこれからのJ-TEC

VISION2020当社では、社員の連帯感を醸成すべく、「2020年にむけてどのような会社にしたいか」という内容をVISION2020として社員みんなで討論しました。多くの社員の参画のもと、当社のあるべき姿をまとめています。詳細はまた別の機会にご紹介しますが、VISION2020の見出しに「再生医療の可能性を追求し企業価値を高める」という言葉を選んでくれました。頼もしい社員たちです。
今回の事業説明会では、株主の皆様にできる限り生のJ-TECとJ-TEC社員へのご理解を深めていただけるよう、このような話をさせていただきました。

2018年 6月27日
株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
代表取締役 社長執行役員
畠 賢一郎

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