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CSR活動

J-TECってどんな会社? J-TECの事業内容や特徴を分かり易くご説明します

社会貢献への取り組み

全てのステークホルダーがより善く生きる、豊かな社会を目指して。

私たちJ-TECは、企業理念に基づく活動を通して、豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。

【J-TECの企業理念】
再生医療の産業化を通じ、社会から求められる企業となる。
法令・倫理遵守の下、患者様のQOL向上に貢献することにより、人類が生存する限り成長し続ける企業となる。
その結果、全てのステークホルダーがより善く生きることを信条とする。

地域社会とのコミュニケーション

夏休みスーパーサイエンスハイスクール(SSH) 
-平成26年度文部科学省指定中核的拠点育成プログラム-
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
SSH 2014年7月29日(火)
J-TEC本社
愛知県内のスーパーサイエンスハイスクール指定校に在籍する生徒20名
SSH 科学技術振興機構による平成26年度文部科学省指定中核的拠点育成プログラムの一環として、愛知県内のスーパーサイエンスハイスクール指定校に通う高校生を対象に、当社にて施設見学と実習を行いました。
再生医療についての講義を受けた後、2グループに分かれて培養表皮の観察、細胞シート剥離体験、培養軟骨移植術の体験していただきました。生きた細胞シートに触れる機会や、膝関節模型を使用しての実習は、とても興味深い体験だったようです。質疑応答では、再生医療研究を行いたい場合の進路についてなど数多くの質問が寄せられました。
日英共同高校生向け会社見学会 -愛知県立明和高校1DAYインターンシップ-
日時 :
場所 :
対象者 :

内容 :
1DAYインターンシップ 2014年7月25日(金)
J-TEC本社
愛知県立明和高等学校及び(英)ウエストミンスター高校の生徒(1~3年生)
計 5名
1DAYインターンシップ 職業体験で日本を訪れたイギリスの高校生と愛知県立明和高等学校の有志生徒がJ-TECを訪れました。
再生医療に関する技術と製品の製造販売までの講義と製品サンプルを使用した実習を英語で体感していただきました。実習では、膝の骨模型を使用して軟骨治療の流れを本番さながらに疑似体験していただきました。
学生の皆さんが、日常生活や授業では聞くことのできない身体の構造や技術、また初めて見る器具や製品に興味深く向かう姿が印象的でした。
会社訪問・見学会 -愛知県立刈谷高等学校-
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
愛知県立刈谷高等学校 2013年11月29日(火)
J-TEC本社
愛知県立刈谷高等学校 理科系進学志望の1・2年生の希望者 16名
愛知県立刈谷高等学校 愛知県立刈谷高等学校の有志生徒を対象に、弊社にてセミナーを開催いたしました。
再生医療を身近に感じていただけるよう、再生医療全般及び弊社製品に関する講義と、模擬培養表皮シートの剥離を実際の医療器具を用いて体験していただきました。
質疑応答では、研究開発の仕事内容や製品の運搬方法、ジェイスの製造期間について等の具体的な質問が寄せられ、再生医療の実現化への関心を深めていただくことができました。
出前講義 「再生医療 -実現していること・未来のこと-」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
「再生医療-実現していること・未来のこと-」 2013年1月29日(火)
南山高等学校女子部(名古屋市昭和区)
高校3年生 23名
「再生医療-実現していること・未来のこと-」 南山高等学校女子部3年生の生徒さんを対象に、当社社員が出前講義を行いました。
講座では『再生医療―実現していること・未来のこと―』をテーマに、再生医療やiPS細胞等の最新技術及び当社の事業・製品について講義を行いました。実習では細胞の顕微鏡観察、製品モデルの観察、模擬培養表皮シートの剥離・移植操作を行いました。
生徒さんからは、繊細なシートの取り扱いの難しさ・医療現場の大変さを感じたと感想を頂きました。また、今話題のiPS細胞標本を実際に見られたことに感銘を受け、再生医療に興味を持っていただけたようです。
『再生医療 -臓器移植を目指して- 』
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
再生医療 -臓器移植を目指して- 2012年10月16日(火)
J-TEC本社
愛知県立刈谷高等学校の生徒(1~3年生) 11名
再生医療 -臓器移植を目指して- 愛知県立刈谷高等学校の有志生徒を対象に、『再生医療 -臓器移植を目指して- 』をテーマにセミナーを開催しました。生徒の皆さんには、講義や培養表皮シート(模擬)を剥がす実習などを通して、再生医療を身近に感じてもらいました。また、講義後は、研究開発の仕事内容や製品の運搬方法、熱傷の治療期間等の質問が寄せられました。
生命の海科学館ワークショップ 「再生医療の世界 のぞいちゃう?」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
生命の海科学館ワークショップ 2012年 8月10日(金)
蒲郡市 生命の海科学館
蒲郡市在住の小学生 約40名
生命の海科学館ワークショップ 地域の子供たちに向けて『再生医療の世界のぞいちゃう?』をテーマにサイエンス・ワークショップを開催しました。
今回のワークショップでは、子供たちは細胞培養の擬似体験「細胞カウント」などを実施し、J-TECの仕事内容を知ってもらう良い機会になりました。また、ジェイス体験コーナーでは、生春巻きを培養表皮にみたててピンセットで持ち上げ、皮膚に移植(疑似)してみました。みんなの写真はこちら
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
SSH 2012年 8月 3日(金)
J-TEC本社
愛知県内の高等学校在学中の1~3年生 20名
SSH 文部科学省が指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に通学する生徒の学習活動を支援するため、「再生医療の現状と未来」をテーマに当社にて講義と実習を実施しました。
今回、生徒の皆さんには、当社研究開発部長による最先端の再生医療研究についての講義受講と、「ヒトiPS細胞の観察」、「培養表皮の観察」を行ってもらいました。当社の実験室に入室した生徒からは、「無菌状態を管理するのは大変そう」「大学の研究室と違う点は?」など、様々な感想・質問が寄せられました。
未来の医療技術 自分の細胞を培養して作る人工臓器 (皮膚・軟骨・眼)
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
未来の医療技術 2012年7月7日(土)
愛知教育大学附属岡崎中学校
中学1年・2年・3年生のうちの希望者 30名
愛知教育大学付属岡崎中学校に在学する生徒の家族や学区内の有識者が専門分野について講師を務める「Pネット講座2012」にて、当社研究員が出前講義を行いました。
講座では、「細胞分裂」や「再生」という基礎的な内容から、「再生医療の産業化」といった応用的な内容までを講義した後、研究者・医療事業者向けのトレーニングキットを用いた皮膚移植の模擬体験を行いました。講座後の質問コーナーでは、生徒から「なぜ人工皮膚は価格が高額なのか?」や「自分は将来やってみたいと考えているが、骨を人工的に作ることは可能なのか?」などの質問が寄せられました。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 愛知県立刈谷高等学校
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
刈谷高校 会社見学 2011年12月28日(水)
J-TEC本社
愛知県立刈谷高等学校 理科系進学志望の1年生・2年生の希望者 22名
刈谷高校 会社見学 刈谷高等学校は、2011年に文部科学省によりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。その活動の一環として、最先端の科学に触れるため、当社が依頼を受けて講習を行いました。
当社研究員が再生医療におけるiPS細胞の可能性について説明し、生徒たちと意見交換を行いました。その後、実際に培養表皮とiPS細胞を観察しました。
先端科学技術入門 「再生医療の現在と未来」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
先端科学技術入門 2011年11月30日(水)
愛知工業大学名電高等学校
科学技術科・情報科学科 180名
先端科学技術入門 愛知工業大学名電高等学校にて、最先端の科学技術を紹介する特別授業を行いました。当社の開発製品を紹介した後、再生医療の技術の進歩に伴って発生する倫理問題について議論しました。受精卵とヒト(赤ちゃん)の境界はどこか、クローン作製に関する賛否の問題などについて、様々な意見交換を行いました。
ワークショップ 「バイオ探検隊」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
バイオ探検隊 2011年 8月25日(木)
蒲郡市 生命の海科学館
蒲郡市在住の小学生
J-TEC社員とインターンシップの学生は、小学生向けワークショップ「バイオ探検隊」の科学館講師を務めました。50名以上の参加者が集い、研究用の実験器具や顕微鏡を使って再生医療に関する3つの実験を行いました。
バイオ探検隊 実験1「ピンセットの達人」
実験2「ミクロの世界を体験」
実験3「マイクロピペットでスライム作り」
理科特別講座 「再生医療の産業化」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
理科特別講座 2011年 7月13日(水)
愛知県立西尾高等学校
生物選択の高校2年生・3年生 60名
理科特別講座愛知県立西尾高等学校の理科特別講座にて、当社研究員が出前講義を行いました。細胞培養の手技解説や、動物実験を経て人の治療に使用されるに至る再生医療の歴史をスライドを用いて説明した後、講師の実体験をもとに、大学での研究と企業での研究の違いなどを話しました。
Pネット講座 「生きている皮膚シート!日本で初めての人工皮膚製品」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
Pネット講座2011 2011年 7月 9日(土)
愛知教育大学付属岡崎中学校
中学1年・2年・3年生のうちの希望者 20名
愛知教育大学付属岡崎中学校に通学する生徒の家族や学区内の有識者が、専門分野について講師を務める「Pネット講座2011」にて、当社研究員が出前講義を行いました。
再生医療の歴史を解説し、シート作成作業の映像を見た後、研究者・医療関係者向けのトレーニングキットを使った皮膚移植模擬体験を行いました。
市民講座 「再生医療のニュースがわかる」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
市民講座 2011年 5月14日(土)
蒲郡市 生命の海科学館
蒲郡市在住の市民の皆さま 50名
テレビや新聞で報道される再生医療のニュースをわかりやすく解説することを目的に、蒲郡市生命の海科学館にて、当社社員が市民講座を開催しました。
iPS細胞に関する最新の研究、再生医療を取り巻く社会保障制度、移植治療が抱える倫理問題などの報道で使われる言葉の解説や、再生医療の未来像について、参加された市民の皆さんとのディスカッションを行いました。
サイエンス・ワークショップ「バイオ・アドベンチャー」
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
サイエンス・ワークショップ 2010年 8月 3日(火)
蒲郡市 生命の海科学館
蒲郡市在住の小学生
サイエンス・ワークショップ 地域の子供向けにサイエンス・ワークショップ「バイオ・アドベンチャー」~顕微鏡でいろいろなものをのぞいてみよう~を開催しました。
「細胞」をテーマとし、顕微鏡でいろいろなものを観察しました。 自分の口腔内の細胞を染色したり、血液や虫の観察をしたり、また、ぺットボトルで手作りの顕微鏡も作製しました。

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