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社会貢献への取り組み

J-TECってどんな会社? J-TECの事業内容や特徴を分かり易くご説明します

社会貢献への取り組み

蒲郡市との連携

再生医療のまちづくりを推進するために「再生医療産業化推進委員会」が2015年に設立されました。
当社は蒲郡市との協力のもと、再生医療の発展・普及に向けてさまざまな活動を推進しています。

蒲郡市HP(再生医療のまちづくり)
http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kikaku/regenerative-medeicine.html

2019年度の活動

夢の医療を知ろう!
日時 :
場所 :
参加者:
内容:
2019年8月3日(土)、8月10日(土)(全2回の連続講座)
J-TEC本社、蒲郡市生命の海科学館
蒲郡市内を中心とした小学生(3~6年生)、30名
8/3(土) 第1回 『西田川でスーパー再生生物を探せ!』
 ・ 再生医療とは(講義)
 ・ 自分の細胞を見てみよう
 ・  切っても死なない生物、プラナリアをつかまえて切ってみよう
8/10(土) 第2回 『魔法の皮膚に触ってみよう!』
 ・ 第1回の講座で切断したプラナリアの観察
 ・ J-TECの仕事体験(セルカウントゲーム・自家培養表皮(模擬品)の移植体験)
 ・ 「再生医療のゆめ」発表
実験などの体験活動を通じて再生医療を楽しみながら学ぶ体験講座「夢の医療を知ろう!」を開催しました。J-TEC本社の隣にある西田川に生息する再生生物“プラナリア”を採取・切断し、1週間後にプラナリアの「再生」を確認しました。その他にも、自分の細胞やiPS細胞の観察、自家培養皮膚の移植体験を通じて、再生医療を学習しました。講座の最後には、参加者が考えた「再生医療のゆめ」を発表しました。「あざを再生医療で治したい」、「生まれつき指が少ない人の指を再生してあげたい」など、たくさんのゆめが語られました。参加者からは「プラナリアの採取から教室での授業まで、いろいろ体験できてよかった」、「プラナリアへの愛着が湧いた」など、様々な感想が寄せられました。
夢の医療を知ろう! 夢の医療を知ろう! 夢の医療を知ろう!

2018年度の活動

再生医療市民講座 「細胞で生命を救う -小児がん治療の最前線- 」
日時 :
場所 :
定員 :
対象 :
参加費:
内容:




申込み:

主催:
2019年1月19日(土)、14:30~16:30(14時開場)
蒲郡商工会議所コンベンションホール(蒲郡市港町18-23)
70名(事前申込制・先着)
どなたでも
無料
○講演「細胞で生命を救う - CAR-T細胞療法実用化の展望 -」
  講師:高橋義行氏(名古屋大学大学院医学系研究科小児科学 教授)
○取組紹介「蒲郡市の再生医療のまちづくり」
  発表者:飯島伸幸氏(蒲郡市企画部長)
○展示「未来へつなぐ再生医療の夢」
ファックス・郵送・ウェブまたはメールでお申込みください。
詳細はチラシをご参照ください。
蒲郡再生医療産業化推進委員会
http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kikaku/koza-h30.html

再生医療市民講座 「細胞で生命を救う  -小児がん治療の最前線- 」 再生医療市民講座 「細胞で生命を救う  -小児がん治療の最前線- 」 チラシデータ(PDFファイル)
めざせ未来の研究者!!「わくわく♪再生医療講座」
日時 :
場所 :
参加者 :
内容 :
2018年8月25日(土)、9月8日(土)(全2回の連続講座)
J-TEC本社、蒲郡市生命の海科学館
蒲郡市の小学生(4~6年生)、22名
西田川でスーパー再生生物を探せ!(8/2、1回目)
 ・ 再生医療とは(講義)
 ・ 自分の細胞を見てみよう
 ・ 切っても死なない生物、プラナリアをつかまえて切ってみよう  

魔法の皮膚に触ってみよう!(9/8、2回目)
 ・ プラナリアの観察
 ・ セルカウントゲーム
 ・ 皮膚の移植を体験しよう

再生医療について楽しみながら学ぶ、小学生を対象とした体験講座を開催しました。J-TEC本社の隣にある西田川に生息する再生生物“プラナリア”を切断し、飼育後、顕微鏡で観察しました。その他にも、自分の細胞を観察したり、培養皮膚の移植体験を行いました。講座の最後には、皆さんに書いていただいた“再生医療の夢”を発表しました。「再生医療でがんを治したい」、「再生医療で今まで治らなかった病気を治したい」など、たくさんの再生医療の夢が共有されました。参加者からは「プラナリアの再生能力はすごい」、「再生医療について勉強できた」などの声が寄せられました。
めざせ未来の研究者!!「わくわく♪再生医療講座」 めざせ未来の研究者!!「わくわく♪再生医療講座」 めざせ未来の研究者!!「わくわく♪再生医療講座」 めざせ未来の研究者!!「わくわく♪再生医療講座」

2017年度の活動

高校生派遣
日時 :
場所 :
対象者 :
内容 :
2018年 3月21日(水・祝)
第17回日本再生医療学会総会 パシフィコ横浜
蒲郡近辺の中学生、高校生 計27名
①講演「再生医療医学の現状と未来」・交流会
西田幸二 氏(大阪大学大学院 医学系研究科 教授)
②中高生によるポスター発表の見学
③J-TEC社長に聞く!「再生医療の世界で働くということ」
④企業展示ツアー
再生医療の最先端の知見が集結する再生医療学会総会の「中高生のためのセッション」へ蒲郡市近辺の中高生が参加しました。参加した生徒の皆さんからは、「同年代の学生が研究発表している姿に刺激を受けた」、「今回のツアーは将来の具体的なキャリアビジョンを考えるきっかけとなった」、「再生医療への関心が世界レベルで高まっていることを実感した」などの感想が寄せられました。
③J-TEC社長に聞く!「再生医療の世界で働くということ」 ②中高生によるポスター発表の見学 ①西田先生によるご講演
考えよう再生医療「iPS細胞でイノチをつくれる?」
日時 :
場所 :
対象者 :
講師 :



テーマ :

内容 :
2017年11月 3日(金)
蒲郡商工会議所
一般の方(学生の場合、高校1年生以上)21名
京都大学大学院医学研究科 生体構造医学講座機能微細形態学 教授 斎藤通紀 氏
レクチャー1「精子・卵子を創る研究とは」
東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 生命倫理研究分野 准教授 神里彩子 氏
レクチャー2「研究をとりまく倫理的課題」
iPS細胞で作った精子と卵子の 受精について考えよう
精子・卵子を使った研究の是非について考えよう
再生医療の倫理的課題について学び、語り合うワークショップを開催しました。
斎藤先生、神里先生に最新の研究内容・倫理を取り巻く規制についてレクチャーいただいた後、5~6人の小グループで各テーマについてディスカッションしました。ディスカッション時間を延長するほどの熱い意見交換が行われました。 ディスカッション レクチャー2「研究をとりまく倫理的課題」 レクチャー1「精子・卵子を創る研究とは」
夏休み体験講座「再生医療ってなぁに?」
日時 :
場所 :
対象者 :
テーマ :

内容 :
2017年7月22日(土)、8月 5日(土)(全2回コース)
J-TEC本社、蒲郡市生命の海科学館
蒲郡市の小学生(4~6年生)17名
1回目「西田川でスーパー再生生物を探せ!」
2回目「魔法の皮膚に触ってみよう!」
再生医療について楽しみながら学び親しんでもらうため、小学生を対象とした全2回コースの夏休み体験講座を開催しました。 J-TEC本社の隣にある西田川でスーパー再生生物プラナリアを採取・切断し、自宅で飼育しました。2週間後の講座では顕微鏡を用いてプラナリアを観察し、「再生」を体感しました。参加者からは「プラナリアの再生能力はすごい」、「再生医療はすごい」などの声が寄せられました。 プラナリア観察 プラナリア観察 プラナリアの採取

2016年度


2015年度


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