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社員インタビュー:研究開発部

研究開発部 渡部正利喜(平成19年度入社)生物資源研究科出身研究開発部 渡部正利喜(平成19年度入社)生物資源研究科出身

仕事内容

研究開発部に所属しており、論文検索や学会参加等によりニーズやシーズを発掘し、新たな再生医療製品の可能性を探る研究を行っています。具体的にはマテリアルを利用した新しい細胞培養方法の研究や、新規細胞マーカーの探索等 in vitro の実験を中心として、小型動物を用いた細胞移植試験等 in vivo の実験も頻繁に行っています。

入社のきっかけ

人の命を救えるような仕事をしたいと思っていました。一般的にそのような瞬間に携われるのは医者ですが、大学で学んだ学問は生物学。製薬会社の採用試験も受けましたが、化合物ではなく、生物をきっかけとして人の命を救いたいと思っていたところ、J-TECを知りました。社員100名ほどのベンチャー企業ですが、目標には再生医療の産業化を掲げ、日本に新しい産業を根付かせようとする企業理念も入社の決め手となりました。

仕事の面白さ

細胞という生物を扱って研究を行うので、予想通りの実験結果がでることはあまりありません(的外れな予想をしていることもあります・・・)。得られた実験結果を論文や過去の実験結果と比較し、自分なりのロジックが組み立てられたとき、面白さを感じます。またそのロジックを他の社員と共有し、互いにディスカッションしながら前に進めていくことも研究の醍醐味だと感じています。

休日の過ごし方

同期入社の社員が比較的たくさんいるので、同期のメンバーと外食やプール、ボーリングなど体を動かしてリフレッシュすることが多いです。会社全体で企画する催し物もたくさんあり、つい最近、ソフトボール大会を開催し幅広い社員と盛り上がりました(もちろん自由参加です!)。横のつながりのみならず、縦のつながりも強い会社だと感じています。

一日のスケジュール

研究開発部のある一日
6:00 起床
7:00 電車で出勤
9:00 実験室の掃除
文書作成、実験開始
12:00 昼食
12:30 キャッチボール
13:00 ミーティング
14:00 動物実験
17:00 休憩
17:30 文献調査
19:00 退社
21:00 自宅にて食事
23:30 就寝

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