コラム・トピックス

2026年04月01日【イベント】

SOT 2026(第65回 米国毒性学会年会)に出展しました

当社は、2026年3月22日(日)~25日(水)に米国カリフォルニア州・サンディエゴにて開催されたSOT 2026(第65回 米国毒性学会年会)に出展し、弊社製品で、ヒトの細胞を用いて体外で培養して再構築させた研究用の組織であるラボサイトシリーズの紹介を行いました。
今年も多くの研究者・企業の方々が当社ブースを訪れ、活発な議論と新たな協業の機会が生まれる充実した展示となりました。
J-TEC は今後も、信頼性の高い in vitro モデルを通じて、安全性評価の発展に貢献してまいります。

EpiSensA パートナーとの連携強化

ラボサイト エピ・モデル24は、医療機器の皮膚刺激性試験法の国際規格である「ISO10993-23」に収載されており、また、エピ・モデル24を用いた皮膚感作性試験「EpiSensA」※(TG442D) を含む各種皮膚毒性試験がOECDのテストガイドラインに収載されています。
SOT会期中には、EpiSensAを導入しているパートナーである SenzaGen AB(スウェーデン) IIVS - Institute for In Vitro Sciences(米国)のブースも訪問しました。彼らから受け取った最新情報(フライヤー)を当社ブースでも展示し、多くの方に関心を寄せていただきました。
当社は世界的な動物実験代替と安全性評価の発展を引き続き支援してまいります。
※化学物質が皮膚に接触した際にアレルギーを誘発する可能性のある化学物質を検出する試験方法

米国の毒性学会へ出展 SenzaGenのブース訪問 IIVSのブース訪問